葉っぱのヨガ日記~ヨガと野菜と自然時間~10

ヨガをして、畑に出て、猫と過ごす。
そんな自然のリズムの中で感じた小さな出来事を、「ヨガと野菜の自然時間」としてお届けします。

3月に入り、畑では土づくりを始めました。

早春の畑には、小さくてかわいらしい花を咲かせる草たちが広がっています。
日向ではテントウムシがのんびり日向ぼっこ。
そんな春の景色を感じながら、鍬を入れて土を耕し、草を集めていきました。

小さな畑のスペースですが、作業をしているとじんわりと汗がにじみます。
集めた草はそのまま畑に集めて重ねておきます。


やがてゆっくりと土にかえり、また次の命を育ててくれるでしょう。

この小さな畑には、これから生姜を植える予定です。
生姜は「肥料喰い」と言われるほど栄養をよく吸い、夏は水やりも欠かせません。
そのため、水やりのしやすいこの場所を選びました。

昨年は、この畑で育った生姜を使って生姜シロップを作りました。
冬のヨガレッスンのあと、生徒さんにお出ししたところ、とても好評でした。
体がぽかぽか温まる生姜の一杯は、寒い季節のヨガのあとにぴったりです。

今年もまた、この畑の生姜でシロップを作れたらうれしいなと思っています。

作業をしていると、猫が畑にやってきて作業を監督。


そっと見守ってくれているようで、思わず笑顔になります。

作業に見守りに飽きて ビニールハウスでお昼寝しちゃう 猫監督さん

畑に出て土にふれ、ヨガで体を整え、猫と過ごす。
そんな小さな幸せ、飾らない毎日の中から生まれる小さな自然時間を、これからもお届けしていきます。

読んでいただきありがとうございました。